今日アマゾンから届いた本。



まず文庫2冊。沢木耕太郎の『杯(カップ)―緑の海へ』と藤沢周平の『用心棒日月抄』。

沢木耕太郎は好きなのですが、この本は2002年の日韓W杯観戦記なので、当然のことながらサッカーがメイン。私はどちらかというと野球派でサッカーにはあまり興味がないので、特に読みたいと思いませんでした。しかし、近いうちに夫と韓国に行くことになったので、この本は沢木さんが韓国に滞在した時のことも書かれた漂流記にもなっていると知り、今回購入しました。旅行に持って行って読むか、行く前に読むか考え中です。

もう一冊は、藤沢周平の用心棒日月抄シリーズの第1弾。藤沢周平も好きで、エッセイ『小説の周辺』などを含めて現在7冊の文庫を持っています。どうも宮部みゆきの『日暮らし』を読んでから、時代小説を読みたい気分なので、とうとう楽しみにとっておいたこのシリーズに手を伸ばしてしまいました。500ページ超と読み応えがありそうなのが嬉しいです♪これも旅行に持って行こうと思っています。



そして、これは確実に旅行に持って行くために買った本。『旅の指さし会話帳〈5〉韓国 (ここ以外のどこかへ!)』と『食べる指さし会話帳〈2〉韓国(韓国料理) (ここ以外のどこかへ!)』。

一応10年ほど前に韓国旅行に行く時に買った地球の歩き方の旅の会話集も持っているのですが、イラストがたくさんあるということで、眺めるだけでも楽しそうだと思って今回購入しました。『食べる~』の方は、料理の写真もたくさん載っていて美味しそう♪
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