今日、アマゾンから注文していた本が届きました。

伊坂幸太郎の『魔王』(講談社文庫)と、東野圭吾の『容疑者Xの献身』(文春文庫)、そして、サン=テグジュペリの『人間の土地』(新潮文庫)の計3冊。

もちろん、見ての通りすべて文庫本です。

まずは、『魔王』から読みたいと思います。『魔王』は、初めて読むので、とても楽しみです。

『容疑者Xの献身』は、文庫化されたら読みたいと思っていたのに、うっかり買い忘れていました(笑)。東野圭吾の小説を読むのは、久しぶりです。
帯には、例によって「直木賞受賞」、「遂に映画化!」の文字が。でも、帯だけで良かったです。映画化にあわせて表紙のデザインまで変わっちゃうのは、場合によりますが、あまり好きではないので。

ちなみにこの帯に付いてる応募券をハガキに貼って送ると、抽選でオリジナル商品が当たるみたいなのですが、B賞の「革製ブックカバー」、ちょっと欲しいかも。でも、50名様というのは、確率低いですよね。

それから、サン=テグジュペリの『人間の土地』。これは、伊坂幸太郎の『砂漠』に影響されて、読みたくなったので買いました。

さあ、明日から早速読もうっと。

さらに今月は、25日に金城一紀の『レヴォリューション No.3』(角川文庫)が発売されるし。こちらは、単行本で読みましたが、文庫化を待ち望んでいたので、ようやく、という感じです。

レヴォリューション No.3
でも、表紙のデザインは、単行本の方が良かったかなぁ。
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