前に書いた記事「2010年4月発売予定の気になる文庫本」で横山秀夫の『臨場 スペシャルブック』の発売日を4月31日としていましたが、4月ではなく昨日3月31日発売でした。

臨場 スペシャルブック (光文社文庫)

記事を書いた時はどんな内容なのか詳細を知りませんでしたが、私がイメージしていた内容とちょっと違ったみたいです。

アマゾンの商品説明によると、『臨場 スペシャルブック』の内容は下記のようなもののようです。

内容紹介
ドラマ版「臨場」のオフィシャル・ガイドと光文社文庫『臨場』に未収録の短編4本をひとつにしたスペシャルブック。
口絵(ドラマキャスト紹介)
ドラマ原作となる短編4本(「罪作り」「墓標」「未来の花」「カウントダウン」)
登場人物相関図
出演俳優インタビュー(内野聖陽、高島政伸、松下由樹 他)
前回ドラマ全10話のあらすじ


横山さんの小説は未収録短編4本のみであとはドラマのガイドブックのようですね。私はドラマのファンというより、横山さんの小説のファンなので、この内容は微妙かも・・・。未収録短編4本は読んでみたいですけどね。
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