先日直木賞受賞作が発表されました(芥川賞は該当作なし)。そこで、ふと自分はこれまでにどれくらいの直木賞&芥川賞受賞作を読んだのかな?と思ったので、ちょっと調べてみました。

ちなみに直木賞や芥川賞を受賞した作品だから読むというのではなく、受賞はその作品を注目するきっかけ。それで、あらすじが自分好みだったら読んでみようかなと思うという感じです・・・と思っていましたが、今回これまで読んだ作品を振り返ったら、ほとんどの作品が、賞を受賞したからではなく、単に自分の好きな作家だから読んだというものでした。

さて、まずは私が読んだことのある直木賞受賞作です↓

第83回 花の名前・かわうそ・犬小屋 向田邦子

第91回 恋文 連城三紀彦

第105回 青春デンデケデケデケ 芦原すなお

第114回 恋 小池真理子

第114回 テロリストのパラソル 藤原伊織

第115回 凍える牙 乃南アサ

第117回 女たちのジハード 篠田節子

第120回 理由 宮部みゆき

第123回 GO 金城一紀

第127回 生きる 乙川優三郎

第130回 号泣する準備はできていた 江國香織

第132回 対岸の彼女 角田光代

第134回 容疑者Xの献身 東野圭吾

第135回 まほろ駅前多田便利軒 三浦しをん

思い出トランプ (新潮文庫) 恋文 (新潮文庫) 青春デンデケデケデケ (河出文庫―BUNGEI Collection) 恋 (新潮文庫) テロリストのパラソル (角川文庫)

凍える牙 (新潮文庫) 女たちのジハード (集英社文庫) 理由 (新潮文庫) GO (角川文庫) 生きる (文春文庫)

号泣する準備はできていた (新潮文庫) 対岸の彼女 (文春文庫) 容疑者Xの献身 (文春文庫) まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

14作品と少なめ。でも、どれも面白かったです。その中でベスト3を選ぶなら・・・

1. テロリストのパラソル

2. GO

3. 凍える牙


続いて芥川賞↓

第44回 忍ぶ川 三浦哲郎

第51回 されどわれらが日々── 柴田翔

第77回 僕って何 三田誠広

第78回 蛍川 宮本輝

第115回 蛇を踏む 川上弘美

第124回 熊の敷石 堀江敏幸

第126回 猛スピードで母は 長嶋有

第134回 沖で待つ 絲山秋子

忍ぶ川 (新潮文庫) されどわれらが日々― (文春文庫) 僕って何 (角川文庫) 蛍川・泥の河 (新潮文庫) 蛇を踏む (文春文庫)

熊の敷石 (講談社文庫) 猛スピードで母は (文春文庫) 沖で待つ (文春文庫)

8作品のみ・・・。ちなみにベスト3は・・・

1. 蛍川

2. 猛スピードで母は

3. 沖で待つ

『されどわれらが日々──』は高校の時の担任の先生が薦めたので読んだ本。面白いというのとは違うけど、何度か読み返しています。


読んでいないけど、これから読みたい直木賞&芥川賞受賞作↓

直木賞受賞作

第42回 梟の城 司馬遼太郎

第54回 八百長 新橋遊吉

第69回 暗殺の年輪 藤沢周平

第109回 マークスの山 高村薫

第135回 風に舞いあがるビニールシート 森絵都

新橋遊吉の『八百長』は、競馬小説っぽいので以前から気になっている作品。

高村薫さんの小説はいつか読んでみたいと思いながら、未だに一冊も読んでいません。『マークスの山』も書店で見かけては手に取って、また元に戻すというのを繰り返してました。今年こそは高村薫デビューしてみようかな。

芥川賞受賞作

第113回 この人の閾 保坂和志

『この人の閾』はそのうち読もうと思っていたのに絶版?
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