新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

お正月は夫の実家に帰省していました。泊りがけでどこかに行く時、読む読まないはともかく、必ず文庫を持って行きます。

今回は読みかけだった小路幸也の『東京バンドワゴン』を持って行きました。

初めて読んだ小路作品『東京公園』(⇒感想)がすごく私好みだったので、シリーズ化されているこの『東京バンドワゴン』も読んでみようと思ったのですが、これがまた面白い!

というわけで、荷物になるにも関わらず帰省先でぶらりと入った本屋で続編を買ってしまいました。ただ、読む機会はなく、結局家に持って帰っただけですけど。


買ったのは文庫3冊。

まずは12月の新刊文庫で一番楽しみにしていた堀江敏幸の『一階でも二階でもない夜 - 回送電車II』。

そして、『東京バンドワゴン』の第2弾『シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン』。文庫化されているのは、今のところこの『シー・ラブズ・ユー』までなんですよねぇ。

それから、三浦しをんの『まほろ駅前多田便利軒』。第135回直木賞受賞作。

三浦しをんのエッセイは面白くて読んでいたのですが、小説は何となく読まずにいました。ところが、この前読んだ『風が強く吹いている』が本当に面白くて。それで、気になっていた『まほろ駅前多田便利軒』も読んでみようと思ったのです。

ちなみに『風が強く吹いている』を読んだおかげで、今まで何も知らずにボーっと見ていた箱根駅伝にもちょっと詳しくなり、今年の箱根駅伝はこれまでよりも楽しめました♪
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