今年最後となる12月に発売される予定の文庫本から私の気になるものをチェックしました。

まずは講談社文庫からR・アンダーソン著、江國香織訳の『レターズ・フロム・ヘヴン』。この小説の存在自体知りませんでしたが、アマゾンで検索してみたら99年6月に単行本が発売されてました。江國さんの作品というわけではないのですが、内容が面白そうなので一応チェックしておきます。12月15日発売予定。

講談社+α文庫から戸田郁子の『ハングルの愉快な迷宮 私の韓国語小辞典』。これは単行本『手の大きいお嫁さん 私の韓国語小辞典』の改題なのか、それとも全く違う内容なのでしょうか?どちらにしてもちょっと読んでみたいです。12月21日発売予定。

新潮文庫から絲山秋子の『エスケイプ/アブセント』。

そして同じく新潮文庫から宮本輝の『花の回廊 流転の海 第五部』。この作品はシリーズが完結してから読みたいと思って手をつけていないのですが、5部でもまだ完結ではないのですね。新潮文庫は12月24日発売予定です。

最後に12月発売の文庫の中で私が一番楽しみなのが中公文庫から出る堀江敏幸の『一階でも二階でもない夜 回送電車(2)』。堀江敏幸ファンですから♪12月19日発売予定。

レターズ・フロム・へヴン』 R・アンダーソン著 江國香織訳 講談社文庫 12/15
一階でも二階でもない夜 - 回送電車II』 堀江敏幸 中公文庫 12/19 12/22
ハングルの愉快な迷宮』 戸田郁子 講談社+α文庫 12/21
エスケイプ/アブセント』 絲山秋子 新潮文庫 12/24
花の回廊―流転の海〈第5部〉』 宮本輝 新潮文庫 12/24
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