アマゾンで買った本が到着♪


今回買ったのは、小路幸也の『東京公園』、北村薫の『街の灯』、ローレンス・ブロックの『八百万の死にざま』の3冊。いずれも文庫本です。

小路幸也さんの小説はまだ読んだ事がないので、この『東京公園』が初読みになる予定です。『東京バンドワゴン』も読んでみようかなぁと思ったことがあったのですが、あらすじを読む限りでは『東京公園』の方に惹かれたので。

北村薫さんの『街の灯』はベッキーさんシリーズの第1作。北村さんの小説を読むのは久しぶりです。ベッキーさんシリーズ第3作『鷺と雪』で直木賞を受賞したということで、まだ読んでいないこのシリーズを読んでみようと思ったのです。

最後に、これもシリーズもので、ローレンス・ブロックのマット・スカダーシリーズで『八百万の死にざま』。
既に第1作『過去からの弔鐘』、第2作『冬を怖れた女』は読みました。発表された順でいくと、第3作は『一ドル銀貨の遺言』、第4作は『暗闇にひと突き』なのですが、『一ドル銀貨の遺言』はアマゾンだと発送に2~4週間かかるみたいだったし、『暗闇にひと突き』は他のオンライン書店で調べてもどうやら絶版?のようなので、マット・スカダーシリーズの中でも評価が高く、代表作とも言える『八百万の死にざま』を先に読むことにしました。
第1作、第2作を読んで、マット・スカダーのキャラクターはそれとなく掴めていますし。

お盆に帰省する時にでも読もうと思います。でも、本を持って帰っても、いつも姪っ子達と遊んだりして夜はグッスリなので、本を読む暇はないんですよねー。だけど、何か1冊は文庫を持っていないと落ち着かないんです。鞄に文庫、それとiPodは欠かせません。
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