9月発売予定の気になる文庫本をチェック!

まずは、講談社文庫から絲山秋子の『絲的メイソウ』。9月15日発売予定。
これは、嬉しい♪絲山さんは好きな作家なので文庫化された小説はほとんど読んでいるのですが、エッセイはまだ読んだことがないので、『絲的メイソウ』の文庫化楽しみにしていたんです。

中公文庫から吉田篤弘の『それからはスープのことばかり考えて暮らした』。9月19日発売予定。
吉田篤弘さんの小説はまだ一度も読んだことがないのですが、この『それからはスープのことばかり考えて暮らした』はよく拝見しているブログで感想を読んで、自分も読んでみたいなぁと思っていたのです。タイトルにも惹かれます。

文春文庫から北村薫の『玻璃の天』。9月4日発売予定。
まずは、祝直木賞受賞!北村薫さんは、『鷺と雪』で第141回直木賞を受賞されましたね。9月に文庫化される『玻璃の天』と直木賞受賞作の『鷺と雪』は、ベッキーさんシリーズの第二作と第三作にあたります。
北村さんの作品は“円紫さんと私”シリーズ、“時と人”三部作、『ミステリ十二か月』を読んで以来しばらく読んでいないので、このベッキーさんシリーズは、まだ読んだことがありません。まずは、既に文庫化されているシリーズ第一作『街の灯』から読んでみようかなぁ。

私の気になる9月発売の新刊文庫は、以上の3冊。ちょっと少ないですが、最近読書のペースが遅いので丁度いいのかもしれません。

玻璃の天』 北村薫 文春文庫 9/4
絲的メイソウ』 絲山秋子 講談社文庫 9/15
それからはスープのことばかり考えて暮らした』 吉田篤弘 中公文庫 9/19
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