先日飲み会に行く夫を車で送り迎えしました。それが片道1時間かかる場所なのです・・・。
そこで、交換条件で欲しい文庫を5冊買ってもらうことになりました(笑)。月末でお小遣いがなかったので、助かっちゃいました♪


じっくり吟味して購入したのがこちらの5冊。

まずはもともと買おうと思っていた新刊文庫、伊坂幸太郎の『終末のフール』と、堀江敏幸の『もののはずみ』。

どちらも文庫化されてから初めて読む作品なので、発売されるのをとても楽しみにしていました。今、『終末のフール』を読み始めたところですが、ヤバイです。やっぱり伊坂さんの小説はいいっ。

それから図書館戦争シリーズで有名な有川浩の『海の底』。
実は、私は図書館戦争シリーズ読んだことないのです。ただ、興味はあって、文庫化されるのを待っているのですが、その前に有川さんの他の作品を読んでみようと思って、文庫になっている3作品の中から選んだのが、この『海の底』でした。

そして、柴崎友香の『青空感傷ツアー』。
柴崎さんの小説は『きょうのできごと』(感想)を読んだきりでしたが、その『きょうのできごと』がかなり気に入っているので、他の作品もそのうち・・・と思っていました。本当は、以前書店に置いていなくて買いそびれた『その街の今は』にしようと思っていたのですが、夏っぽい表紙に誘われて『青空感傷ツアー』にしました。

最後に村上春樹・和田誠の『ポートレイト・イン・ジャズ』。
この文庫は以前、図書館の近くに住んでいた頃、2度も借りて読んでいました。文庫だけど820円という値段のせいで、何となく買わずにいましたが、今回は夫が買ってくれるんだからこの際だと思って買いました(笑)。
この本を読んで買ったCDも何枚かあります。気に入ったところをパラパラ読んでもいいし、和田誠さんのイラストもいいし、手元に置いておきたい1冊だったので買って良かったです♪
スポンサーリンク
関連記事