読書も好きですが、映画も好きなのでたまには映画の話題も。

DVDで映画を観る前に・・・『クライマーズ・ハイ』の文庫本購入」という記事を書いたのが、今年の1月。『クライマーズ・ハイ』の文庫を読んだのも1月(感想)・・・。その後、横山秀夫の小説の魅力にはまり、横山作品を続けて読んだりもしました。

そして、先日ようやく映画『クライマーズ・ハイ』のDVDをレンタルして観ました。

クライマーズ・ハイ [DVD]

主人公の北関東新聞の記者、悠木を演じたのは堤真一。その他、部下の佐山を堺雅人、あくの強い社長、白河を山崎努が演じるなど、なかなか豪華なキャスト・・・ではあったのですが、期待したほど面白くはありませんでした…。

原作にある熱さや緊張感が映画ではそれほど伝わってこなかったです。それから、およそ2時間にストーリーをまとめなければならない映画では、登場人物の人間関係などが掴みづらかったと思います。おかげで映画を観ている最中に原作を読んでいない夫にあれこれ質問されてしまいました。

すごいと思ったのは、佐山を演じた堺雅人さん。事故現場を目指して御巣鷹山の山中をさまよい、泥まみれで社に戻ってきた時の表情とか、凄みがありました。

でも、私の評価は[ 原作>>>>>映画 ]です。原作のある映画ってやっぱり難しいですね。
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