楽しいゴールデンウィークも終わり、無事帰って来ました。しかし、20代の頃と違って疲れがなかなか取れませんね。これが三十路の現実なのでしょうか。親戚のおばちゃんにも「お肌の曲がり角よ~」と再三注意されてしまいました。夫婦で出かける休日の釣りで紫外線をもろに受けているのがお肌に現れてしまっているようです…。

さて、悲しい現実からしばし逃避するためにも6月発売予定の文庫本のチェックでもしようっと。

まずは堀江敏幸の『もののはずみ』が角川文庫から6月25日発売予定。これは嬉しい!堀江さんのエッセイは本当にしみじみいいんですよ。

そして、集英社文庫からは伊坂幸太郎の『終末のフール』が6月26日発売予定。これまた嬉しい!!これは未読なので文庫化をずっと待っていたのです。

さらに新潮文庫から三浦しをんの『風が強く吹いている』。6月27日発売予定。

なんだかんだ三浦しをんの小説は未だに読んだ事がないのです。エッセイは面白くて好きなのですけど。『まほろ駅前多田便利軒』が文庫化された時は読もうと思ったのですが、何となく手が伸びなくて結局そのまま・・・。『風が強く吹いている』は私の好きな感じの作品のような気がするので、これが三浦しをんの小説を読む初めての作品になる・・・かも。

文春文庫からは村上春樹訳の小説が一挙に3作も文庫化されます。トルーマン・カポーティの『誕生日の子どもたち』、グレイス・ペイリーの『人生のちょっとした煩い』、ティム・オブライエンの『世界のすべての七月』。この3作の中ではグレイス・ペイリーの『人生のちょっとした煩い』を読んでみたいかも。

さらに文春文庫からは角田光代の『ドラママチ』も。いずれも6月10日発売予定。

6月は伊坂幸太郎と堀江敏幸の二人の作品が文庫化されるだけでかなり嬉しいです♪


ドラママチ』 角田光代 文春文庫 6/10
誕生日の子どもたち』 トルーマン・カポーティ 村上春樹訳 文春文庫 6/10
人生のちょっとした煩い』 グレイス・ペイリー 村上春樹訳 文春文庫 6/10
世界のすべての七月』 ティム・オブライエン 村上春樹訳 文春文庫 6/10
もののはずみ』 堀江敏幸 角川文庫 6/25
終末のフール』 伊坂幸太郎 集英社文庫 6/26
風が強く吹いている』 三浦しをん 新潮文庫 6/27
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