今日アマゾンから届いた文庫本がこちら。


長嶋有の『夕子ちゃんの近道』、よしもとばななの『チエちゃんと私』、角田光代の『しあわせのねだん』の3冊。

一番楽しみにしていたのは何と言っても長嶋有の『夕子ちゃんの近道』。文庫化された長嶋作品はもう全部買って読んじゃってるから早く未読の長嶋作品読みたかったんです。でも、週末は夫婦で釣りに行ったりいろいろバタバタするからこれは週明けにでもじっくり読もうかな。

こんな時はこまぎれに読んでも大丈夫なエッセイからと言う事で角田光代の『しあわせのねだん』を今読み始めているところです。角田さんのエッセイ好きです。

それからよしもとばななの『チエちゃんと私』は、あらすじから想像するとなんとなく私の好きな『海のふた』に雰囲気が似ていそうで、こちらも楽しみ♪


そうそう、『夕子ちゃんの近道』の文庫本の帯にはオマケがあって、裏に短篇(?)があるみたいです。まだ読んでいないので、内容は分かりませんが。このオマケ付き帯は初回出荷分のみのようです。
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