いつもはアマゾンで本を買うのですが、今回は『NHKテレビ テレビでハングル講座 2009年4月号』を購入するためにセブンアンドワイを利用しました。ついでに5月号からの定期購読も申し込みました。


他に購入したのは、佐藤正午の『放蕩記』と堀江敏幸の『子午線を求めて』。どちらも以前「10月発売予定の気になる文庫本」で挙げていた文庫です。

『おぱらばん』を読んでやっぱり堀江敏幸いいなぁとしみじみ思ったので、後で買おうと思っていた『子午線を求めて』をあわてて購入しました。佐藤正午の『放蕩記』は内容が何となく面白そうだったから。私は佐藤正午のエッセイは気に入っているのですが、小説はそんなに・・・という感じ。でも、今この『放蕩記』を読んでいるところなのですが、なかなか面白いです。じわじわくる感じです。

私は5年くらい前から韓国の音楽、K-POPにハマっていて、一応ハングルは読めますし、ある程度の単語は分かるのですが、昨年末に行った韓国旅行の影響で、もう一度ちゃんと勉強してみようと思ったので4月から始まるNHKの『テレビでハングル講座』のテキストを購入。途中で飽きてしまわないように定期購読も申し込んで自分に喝を入れました(笑)
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