アマゾンから注文していた本が到着。


新潮文庫2月の新刊から堀江敏幸の『おぱらばん』と横山秀夫の作品から2作『陰の季節』と『動機』。

『おぱらばん』はもしかして文庫化されないのかな?と思っていたところでようやくの文庫化。でも、他の新潮文庫の堀江作品とは表紙デザインが違います・・・。『いつか王子駅で』と『雪沼とその周辺』の立体模型の写真を使った味のあるカバーデザインが好きだったので、これはちょっと残念。

そして、横山作品からは『陰の季節』と『動機』の2冊。『クライマーズ・ハイ』、『第三の時効』を読んですっかり横山秀夫ファンになりそうな勢いなので、その勢いのまま過去の作品も読んでみようと思ったのです。そこで、人気作品らしいこの2作品を選びました。

まずは、『陰の季節』から読もうと思います。

そうそう、アマゾンで本を買う時は、送料を無料にするために欲しい本をまとめて買って合計金額が1500円以上になるようにしているのですが、今回はこの3冊でジャスト1500円でした☆
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