銀色夏生の『家族旅行あっちこっち』読みました。フォトエッセイということで、ほとんどが写真で読む部分が少なかったので、あっという間に読み終えてしまいました。じっくり読める本だと思っていたのですが・・・。

オーストラリアのケアンズ、宮崎県の都井岬、韓国、金沢の4箇所を家族で旅した際のフォトエッセイ。

私は旅行記を読むのが好きなのですが、この本は旅行の内容もあっさりしすぎていて期待していたような面白さはありませんでした。やはり小さなお子さんを連れての家族旅行なので行動が限られてしまうからなのか、旅の中身も薄いような・・・。楽しみにしていた韓国旅行が一番中身のない内容だったのでガッカリ。

つれづれノートを面白く感じない私にはやはり銀色夏生のエッセイは合わないのだと今回でハッキリと分かりました。

こういう時、書店で実際に手に取ってから本を買うべきだなぁと思うのですが、田舎に住んでいるとどうしてもネット書店に頼らざるを得ないので・・・。それに今回は新刊でレビューや情報があまり無かったのでタイトルから勘で買ってみたのですが・・・。うーん。

家族旅行あっちこっち (幻冬舎文庫)
銀色 夏生
幻冬舎
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