いつものようにアマゾンで買った本が到着しました。


2月の新刊文庫からは、文庫化を楽しみにしていた絲山秋子の『沖で待つ』、銀色夏生の『家族旅行あっちこっち』の2冊。その他横山秀夫の『第三の時効』。以上の3冊です。

絲山秋子は好きな作家の一人ですが、芥川賞受賞作である『沖で待つ』は未読。よほど単行本を買おうかと思いましたが、結局いつも通り文庫化を待ちました(*´∀`)
以前は歩いて行ける距離に大きな図書館があったので、図書館で本を借りることもありましたが、今は近くに図書館はないですし、もともと面倒くさがりなので借りに行ってまた返しに行くというのが億劫なのでただひたすら文庫化を待つことにしています。

とにかくこの『沖で待つ』の文庫化は本当に楽しみにしていたので、まずはこの本から読もうと思います。

そして、銀色夏生の『家族旅行あっちこっち』。詳細は知らず、ただタイトルに惹かれて購入したのですが、届いた本をペラペラとめくってみると読む部分よりも写真が多い・・・。

銀色夏生の本で他に手元にあるのは『これもすべて同じ一日』と『君はおりこう みんな知らないけど』の文庫2冊のみ。私が小学校高学年の時に女子の間で銀色夏生の本をまわし読みするのが流行った時期があり、中学生くらいまでは何冊か角川文庫から出ている詩集を買っていました。
銀色夏生にはつれづれノートというシリーズものの日記がありますが、それは私には合わなくて1冊で読むのをやめました。友人はこのシリーズのファンで、新しいものが出るのを楽しみにしているようなのですが。
じゃあ、なぜ今回『家族旅行あっちこっち』を買ったのかというと、旅先のひとつに韓国があったから。でも、中身をチラッと確認した限りでは韓国のページは少ないし、ほとんど写真でサラリと読めちゃいそうです・・・。ちょっと期待はずれかも(汗)

最後に横山秀夫の『第三の時効』。横山秀夫は先日初めて読んだ『クライマーズ・ハイ』がかなり面白かったので、他の作品も読みたいと思っていました。この『第三の時効』は評判も良いようですし、警察もの好きなので選びました。これも読むのが楽しみ。
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