昨日届いた文庫2冊に続いて今日アマゾンから届いたのが・・・小路幸也の『スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン』。私がハマっている東京バンドワゴンシリーズの第3弾!20日に文庫化されたばかりです。到着が一日しか違わないなら昨日の『5』、『サクリファイス』と一緒に発送してくれても良かったんですけど(笑)早速、昨日の午後から『サクリファイス』を読み始めたら止まらなくて一気に読み終えてしまいました。ものすごく面白...

アマゾンから注文していた文庫2冊が届きました。今回買ったのは佐藤正午の『5』と近藤史恵の『サクリファイス』。一緒に文庫化されたばかりの小路幸也の『スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン』も注文したのですが、それだけ別発送になったのでまだ届いていません。まずは『サクリファイス』から読もうかな。近藤史恵さんの小説を読むのはこれが初めて。帯にも大きく「第五回本屋大賞第2位」、「大藪春彦賞受賞作」の文字が。佐...

昨日2010年本屋大賞が決定しましたね。大賞を受賞したのは冲方丁さんの『天地明察』。今朝からワイドショーなどで本屋大賞の授賞式の様子が放送されていましたが、冲方さんってまだお若いんですね。一度『マルドゥック・スクランブル』を読もうかなと思ったことはあったのですが、ちょっと私の好みとは違う気がして結局手に取るのをやめたのですが、今回本屋大賞を受賞した『天地明察』は、渋川春海という実在の人物が主人公の時代...

村上春樹の『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読んだ後、また時代小説を読みたくなったので、家の本棚を物色。藤沢周平にするか、山本周五郎にするか・・・。いや、宮部みゆきの短編集にしよう。ということで選んだのが『幻色江戸ごよみ』。再読です。実は、宮部さんの時代小説の短篇集で一番好きなのはこの『幻色江戸ごよみ』ではなく、『初ものがたり』なのですが、その文庫が見当たらない・・・。また買いなおさないと...

何だか村上春樹の小説が読みたい気分だったので、久しぶりに『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読みました。この小説を読むのはこれで3回目。 ものすごく不思議なんだけど一応リアルな世界だと思われる“ハードボイルド・ワンダーランド”と高い壁に囲まれた不思議な街“世界の終り”、この一見無関係に思われる2つの世界のストーリーが交互に展開されていきます。“ハードボイルド・ワンダーランド”の主人公“私”は計算...

早く『レディ・ジョーカー』の文庫買わなきゃなーと思いながら、まだ買えてません。やはり上・中・下の全3巻は文庫とはいえお財布に厳しいっ。ということで、今は本棚にある本を再読中です。読んでいるのは村上春樹の『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』。私が持っているのは新潮文庫の上下2巻ですが、これって絶版になったのかな?さて、5月発売の気になる新刊文庫。5月は4月に比べて気になる新刊文庫が少ないかも。...

前に書いた記事「2010年4月発売予定の気になる文庫本」で横山秀夫の『臨場 スペシャルブック』の発売日を4月31日としていましたが、4月ではなく昨日3月31日発売でした。記事を書いた時はどんな内容なのか詳細を知りませんでしたが、私がイメージしていた内容とちょっと違ったみたいです。アマゾンの商品説明によると、『臨場 スペシャルブック』の内容は下記のようなもののようです。内容紹介ドラマ版「臨場」のオフィシャル・ガイ...