昨日届いた文庫2冊に続いて今日アマゾンから届いたのが・・・小路幸也の『スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン』。私がハマっている東京バンドワゴンシリーズの第3弾!20日に文庫化されたばかりです。到着が一日しか違わないなら昨日の『5』、『サクリファイス』と一緒に発送してくれても良かったんですけど(笑)早速、昨日の午後から『サクリファイス』を読み始めたら止まらなくて一気に読み終えてしまいました。ものすごく面白...

アマゾンから注文していた文庫2冊が届きました。今回買ったのは佐藤正午の『5』と近藤史恵の『サクリファイス』。一緒に文庫化されたばかりの小路幸也の『スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン』も注文したのですが、それだけ別発送になったのでまだ届いていません。まずは『サクリファイス』から読もうかな。近藤史恵さんの小説を読むのはこれが初めて。帯にも大きく「第五回本屋大賞第2位」、「大藪春彦賞受賞作」の文字が。佐...

アマゾンで注文した本がメール便で到着しました。メール便だから早くても届くのは明日かな?と思っていたので、早く届いてちょっと嬉しいです♪今回買った文庫本は、小林聡美の『ワタシは最高にツイている』、佐藤正午の『ジャンプ』、三浦しをんの『月魚』の3冊。まずは、文庫化を楽しみにしていた小林聡美のエッセイ『ワタシは最高にツイている』から読みます♪本当は、同じく幻冬舎文庫の新刊文庫、片桐はいりの『わたしのマトカ...

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。お正月は夫の実家に帰省していました。泊りがけでどこかに行く時、読む読まないはともかく、必ず文庫を持って行きます。今回は読みかけだった小路幸也の『東京バンドワゴン』を持って行きました。初めて読んだ小路作品『東京公園』(⇒感想)がすごく私好みだったので、シリーズ化されているこの『東京バンドワゴン』も読んでみようと思ったのですが、これがまた...

再読していた江國香織の『神様のボート』をちょうど読み終え、次は何を読もうかな~と思っていたところ、アマゾンで注文していた本が届きました。まず、新潮文庫の新刊から伊坂幸太郎の『フィッシュストーリー』。伊坂ファンなので、伊坂さんの新刊文庫が出たらとにかく買います!単行本では読んでいないので、文庫化を楽しみにしていました♪本当は、同じ新潮文庫の新刊、宮部みゆきの『孤宿の人』の上下巻を買おうと思っていたの...

発売されてからだいぶん時間が経ってしまいましたが、けらえいこの『あたしンち 15巻』と文庫化を待ちに待っていた伊坂幸太郎の『陽気なギャングの日常と襲撃』をAmazonで注文。本日届きました♪ちなみに私が買ったあたしンち15巻は通常版です。最近はほとんどマンガを買わないのですが、唯一買っているのがこの『あたしンち』。およそ1年に1冊のペースで新刊が発売されるのですが、それが楽しみで。何度読んでも面白いし、何度も読...

アマゾンで買った本が到着♪今回買ったのは、小路幸也の『東京公園』、北村薫の『街の灯』、ローレンス・ブロックの『八百万の死にざま』の3冊。いずれも文庫本です。小路幸也さんの小説はまだ読んだ事がないので、この『東京公園』が初読みになる予定です。『東京バンドワゴン』も読んでみようかなぁと思ったことがあったのですが、あらすじを読む限りでは『東京公園』の方に惹かれたので。北村薫さんの『街の灯』はベッキーさんシ...

先日飲み会に行く夫を車で送り迎えしました。それが片道1時間かかる場所なのです・・・。そこで、交換条件で欲しい文庫を5冊買ってもらうことになりました(笑)。月末でお小遣いがなかったので、助かっちゃいました♪じっくり吟味して購入したのがこちらの5冊。まずはもともと買おうと思っていた新刊文庫、伊坂幸太郎の『終末のフール』と、堀江敏幸の『もののはずみ』。どちらも文庫化されてから初めて読む作品なので、発売される...

最近じわじわとハマりつつある佐藤正午の小説が読みたくて、代表作のひとつだと思われる『Y』の文庫をいつものようにアマゾンで購入しました。『ジャンプ』とどちらにするか迷ったのですが、今回は『Y』にしました。どうせ近いうちに『ジャンプ』の文庫も買うと思いますが。一緒に注文したのはUtadaの『This Is the One』の輸入盤です。これについては別ブログにちょっとだけ感想書いておきました。最近は新しく買った文庫も読んで...

GWで帰省した時に高校生の頃からよく通っていた書店に行って新刊文庫を2冊購入。もう1冊はGW前に購入したもの。4月の新刊文庫から金城一紀の『フライ,ダディ,フライ』と椎名誠の『わしらは怪しい雑魚釣り隊』の2冊。それからWEB本の雑誌の「作家の読書道」で山本文緒さんが「人生で一番好きな本」とおっしゃっていた佐藤正午の『彼女について知ることのすべて』。『彼女について知ることのすべて』は夫に買ってもらいました。なぜ...