銀色夏生の『家族旅行あっちこっち』読みました。フォトエッセイということで、ほとんどが写真で読む部分が少なかったので、あっという間に読み終えてしまいました。じっくり読める本だと思っていたのですが・・・。オーストラリアのケアンズ、宮崎県の都井岬、韓国、金沢の4箇所を家族で旅した際のフォトエッセイ。私は旅行記を読むのが好きなのですが、この本は旅行の内容もあっさりしすぎていて期待していたような面白さはありませ...

いつものようにアマゾンで買った本が到着しました。2月の新刊文庫からは、文庫化を楽しみにしていた絲山秋子の『沖で待つ』、銀色夏生の『家族旅行あっちこっち』の2冊。その他横山秀夫の『第三の時効』。以上の3冊です。絲山秋子は好きな作家の一人ですが、芥川賞受賞作である『沖で待つ』は未読。よほど単行本を買おうかと思いましたが、結局いつも通り文庫化を待ちました(*´∀`)以前は歩いて行ける距離に大きな図書館があったの...