前回の記事が「10月発売予定の気になる文庫本」ということは、約1ヵ月このブログを更新していなかったということになりますね(汗)。すっかり涼しくなって、食欲旺盛な食欲の秋、そして読書の秋のはずなんですけど、9月は連休に実家に帰ったり、買ったライブDVDを観たりと読書以外の事に忙しくてペースが落ちていました。一応空いた時間にちょっとずつローレンス・ブロックの『八百万の死にざま』を読んでいるのですが、これがど...

まずは、明けましておめでとうございます。今年も面白いと思える本に出合えますように。さて、韓国旅行中に読もうと思って、この文庫を持って行ったのですが、毎日あちこち歩き回って疲れ果て夜はぐっすり・・・だったので、本を読む余裕などありませんでした。でも、私でなく夫が旅行中にこの本を読んだので、少なくとも持っていたことが無駄にならずに済みました。というわけで、私は日本に帰ってから読みました(笑)私は、サッカ...

今日アマゾンから届いた本。まず文庫2冊。沢木耕太郎の『杯(カップ)―緑の海へ』と藤沢周平の『用心棒日月抄』。沢木耕太郎は好きなのですが、この本は2002年の日韓W杯観戦記なので、当然のことながらサッカーがメイン。私はどちらかというと野球派でサッカーにはあまり興味がないので、特に読みたいと思いませんでした。しかし、近いうちに夫と韓国に行くことになったので、この本は沢木さんが韓国に滞在した時のことも書かれた漂...

以前『11月発売予定の気になる文庫本』に書いたように11月7日発売予定の文春文庫、沢木耕太郎の『危機の宰相』が『テロルの決算』と対をなす歴史ノンフィクションだと知り、発売前にもう一度『テロルの決算』を読み返しておこうと思っていたのですが、ようやく読むことが出来ました。私は沢木耕太郎さんのノンフィクションが好きなのですが、実はこの『テロルの決算』に関してだけは2~3回ほど途中で読むのを断念しているのです。...

毎月楽しみにしている本やタウンの文庫近刊情報をチェックしました。以下、あくまでも私が気になる文庫本だけを挙げています。まずは、講談社文庫から宮部みゆきの『日暮らし』(上)・(中)・(下)!!11月14日発売予定。これは嬉しいです♪宮部さんの時代小説も大好きなのでこの作品は文庫化を楽しみにしていました。前作の『ぼんくら』も面白かったですし♪でも、上・中・下の3巻かぁ。続いて講談社+α文庫から江國香織・いわさき...

さて、今月も本やタウンの文庫近刊情報をチェックしました。個人的に気になる文庫本は・・・講談社文庫から堀江敏幸の『子午線を求めて』。10月15日発売予定です。ちょうど今、少しずつ中公文庫の『回送電車』を読んでいるところでした。あとは、10月9日発売予定の光文社文庫、佐藤正午の『放蕩記』も気になります。そして、新潮文庫から、沢木耕太郎の『凍』!これは、私にしては珍しく単行本で買ったのですが、文庫も買います。同じ...