東野圭吾の探偵ガリレオシリーズ第2弾となる『予知夢』。17年前から自分は“森崎礼美”という女性と結ばれると言い続けた男。男は16歳の少女、森崎礼美に出会いつきまとうようになるという『夢想る』、そこにいるはずのない女性を見た男は胸騒ぎを覚えるのだが、その時彼女は既に何者かの手によって殺害されていた『霊視る』など、この『予知夢』は5つの短編からなる短編集です。ガリレオのドラマで既に見た覚えのあるストーリーばか...

アマゾンから届いた本。東野圭吾のガリレオシリーズ第2弾『予知夢』(文春文庫)と角田光代の『さがしもの』(新潮文庫)。『さがしもの』は『この本が、世界に存在することに』を改題したもの。以前『10月発売予定の気になる文庫本』という記事を書いた段階では、本やタウンの文庫近刊情報にはタイトルが『この本が、世界に存在することに』のままだったので、そのタイトルでアマゾンで検索しても文庫本がヒットしないのでおかし...

先日読んだ東野圭吾の『容疑者Xの献身』が予想以上に面白かったので、順番は逆になりましたが、既にドラマ化されたガリレオシリーズ第1弾『探偵ガリレオ』の文庫本も早速購入して読みました。『容疑者Xの献身』の方は、映画は観ていませんし単行本では読んでいなかったので全く初めて読む内容でしたが、今回の『探偵ガリレオ』に関しては既にテレビで放送されたドラマ『ガリレオ』を観ていたので、ある程度内容を知ってしまってい...

今日、いつものようにアマゾンから注文していた本が届きました。今回買ったのは、文庫化を心待ちにしていた金城一紀の『レヴォリューション No.3』(角川文庫)、東野圭吾の『探偵ガリレオ』(文春文庫)、そして群ようこの『かもめ食堂』(幻冬舎文庫)の計3冊の文庫本です。金城一紀の『レヴォリューションNo.3』は、図書館で単行本を借りて1度読んではいるのですが、ゾンビーズシリーズの大ファンですし、何度でも読み返したい...

東野圭吾の小説を読むのは久しぶりでした。初めて読んだ東野圭吾の作品、『秘密』を読んで、その面白さにはまってからは、続けていくつかの作品を読んだりしていたのですが、そのうち何となく他の作家に興味が移り、ここ最近、東野圭吾の小説を読むことがなくなっていました。実は、ガリレオシリーズを読むのは、この『容疑者Xの献身』が初めて。ドラマ『ガリレオ』にはまってから、初めてガリレオシリーズに興味を持ったのですが...

今日、アマゾンから注文していた本が届きました。伊坂幸太郎の『魔王』(講談社文庫)と、東野圭吾の『容疑者Xの献身』(文春文庫)、そして、サン=テグジュペリの『人間の土地』(新潮文庫)の計3冊。もちろん、見ての通りすべて文庫本です。まずは、『魔王』から読みたいと思います。『魔王』は、初めて読むので、とても楽しみです。『容疑者Xの献身』は、文庫化されたら読みたいと思っていたのに、うっかり買い忘れていました(...

いつもならAmazonで本を買うところなのですが、今回は『砂漠』以外に欲しい本がなかなかなくって、でも1500円以上じゃないと送料無料にならないし。来月まで待とうかなぁとも思ったのですが、待ちきれなかったので結局近所にある小さな書店に買いに行きました。本当にこじんまりとした書店なので、もしかしたら置いてないかも、いや、でもそこは伊坂幸太郎だしと思いながら書店をウロウロしてみるとありました!しかも予想通り1冊...